記事一覧

yum-update が正常に動作しません・・・・。

我が家のサーバーですが、とにかく台数が多い(21台)ので一々 yum update コマンドを使って手動でアップデート・・・・なんてことはしていません。セキュリティーホールには一刻でも早く対処したいのです。 
なので、標準でonになっている、yum-updatesd をそのまま使っていました。このプログラムはデフォルトで1時間に一度更新をチェックして自動的に更新してくれるプログラムです。

ある日、x-windows(startx)を起動すると「更新プログラムが31件あります」と・・・・   なんで?
タイミングが悪かったのかなーとか思いながらログアウトして1日放置しておきましたが、次にログオンすると、なんと更新プログラムが増えてます・・・・(@o@)?

そこで、一度下のコマンドを実行して再インストールしてみました。
[root@***** ~]# yum -y update ←とりあえずアップデート。
[root@***** ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop
[root@***** ~]# chkconfig yum-updatesd off
[root@***** ~]# yum -y remove yum-updatesd
[root@***** ~]# yum -y install yum-updatesd
[root@***** ~]# reboot

 ※再起動後・・・・(念のため起動中メッセージを確認)
[root@***** ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd start
[root@***** ~]# chkconfig yum-updatesd on


とりあえず、これで大丈夫かなぁ? と、思って3日後・・・・またアップデートが3件。
全然ダメだった。不具合が出たら即再インストールなWindowsとは違うところがあるので仕方がないですが・・・・。
僕には原因を確認する知識もありませんし、もし直せたとしても正常に動作することを確認するには次回のアップデートまで待たないとダメです。本当に気が遠くなるような作業になってしまいます・・・・。
僕がそんなことできるはずもなく、本当なら即OSの再インストールとなるところですが公開サーバー+FTPなので今回は下のコマンドで yum-cron をインストールして様子をみることにしました。
ちなみに、yum-cron はデフォルトで夜間に更新プログラムを確認&インストールします。OSのインストール後にyum-cronをインストールする人も多いみたいですが、僕は yum-updatesd 派です。
公開サーバーは夜間にアップデートで失敗すると昼間より多くの利用者に迷惑がかかると思うし、昼にできるアップデートまで夜に回す必要はないと思うからです。(我が家のサーバーの場合はそこまで利用者がいないのですが・・・・・)
[root@***** ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop
[root@***** ~]# chkconfig yum-updatesd off
[root@***** ~]# yum -y remove yum-updatesd
[root@***** ~]# yum -y install yum-cron
[root@***** ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-cron start
[root@***** ~]# chkconfig yum-cron on

とにかくこれでしばらくやってみます。

あと、今回からできるだけ使ったコマンドを書くようにします。

【追記】
しばらくやってみましたが、アップデートはあれからありませんでした。成功です。

Ubuntu11.04 の端末が・・・。

最近は、僕の行っている文化祭の準備などで忙しくてLinuxから少し離れていたのですが今日、少し前に新品で買ったラックマウントサーバーにUbuntuをインストールしてみました。

知らない間に10.10から11.04になっていたのでそれをいれて使おうとすると・・・・
端末がついに消えてしまいました!!!
 ・・・・・正確にはプログラム一覧の中に混ざってしまいました。
ほとんどのLinuxはマウス右クリックでGNOMEデスクトップから起動できるのですが、Ubuntuではその項目がなくなっていました。。。
確かにGUIの凄く充実しているUbuntuはコマンド入力など必要ないですが、それでも「Linuxの特徴」ともいえるプロンプトが消えてしまったのは少し悲しいです。

ついに、LinuxもWindowsと同じくらい、いや、Ubuntuに関してはWindows以上にまで発展してきましたね。 もっとLinuxユーザーが増えることを願っています。

Cent OS 6.0 スクリーンショット。

前回の記事(http://yuta1.com/diary.cgi?no=48)の続きです。

↓インストーラーの最初の画面。
ファイル 49-1.jpg
 CentOS 5 とデザインが変わっていました。

↓インストール後の初回起動時に表示される「ようこそ」
ファイル 49-2.jpg

↓ログイン画面。
ファイル 49-3.jpg
 今回はシャットダウンする前に一度戻る必要があるみたいです。

↓ウインドウのデザイン。(GNOME)
ファイル 49-4.jpg

そのほかにも色々変わっています。CentOS5 を使ってた人がアップグレードすると少し戸惑う気がします。


最後に、インストール中の動画です。見てもらえばわかると思いますが、かなり高速化されているけど確認や警告なしでインストールが始まってしまうので注意が必要です。

Cent OS 6.0 を試してみました。

インストールDVDを購入してきてインストールしてみました。
インストールGUI画面ですが、CentOS5の時より項目がかなり細かくなっていってちょっと困りましたが、とりあえず最初から用意されてる「Desktop」を選択して進みました。

↓CentOS 5.6 のインストールするパッケージ選択画面
ファイル 48-1.jpg

↓CentOS 6.0 のインストールするパッケージ選択
ファイル 48-2.jpg

でインストールが無事終わって、再起動すると起動中の画面が「これってFedoraとUbuntuのパクリじゃねーの?」って思うくらいFedoraやUbuntuに似てました。。。。。

とにかく、壁紙やデザインもかなりFedoraに近く、いいデザインを吸収したというよりは完全にパクッたと言った方がいい気がします。
あと
コマンドですが、CentOS 5.X 系のコマンドをそのまま使うとかなりエラーが出ます。
パッケージもそのまま使えないのが多いし、インストーラーでバグのようなものもありました。

というわけで、結論。
まだしばらくは、安定するまでCentOS 5.6を使い続けた方がいいと思います。 あまり新しい技術でサーバーを立てると、セキュリティーホールが多いし、安定性が低いのでクラッカーの標的にされやすいと思うし・・・・・。

↓CentOS 6 インストール中の画面。
ファイル 48-3.jpg

↓起動中。。。
ファイル 48-4.jpg

↓デスクトップ(デフォルト)
ファイル 48-5.jpg

※次の記事で他の画面キャプチャをアップロードします。
  →http://yuta1.com/diary.cgi?no=49

Cent OS 6.0 が!! ついに!

ファイル 46-1.jpg

http://www.centos.org

RedHatEnterprisesLinux6の発表から約1年遅れてCentOS 6.0がついに出てきました!
開発者さん、お疲れ様です。

新しいものが出るとすぐに試してみたくなるので、いつものように。。。

早速、やろうとしたところ、空のDVDがない!  そういえば、最近使ってなかったなぁ・・・・・
とにかく、netinstall CD を焼いてネットワーク経由でインストールしてみます
インストール中の画面からCentOS4/5からの進化を感じます。
っとここでタイムアップ!  今の時間、11時半。明日学校あるので、ここまでにしておきます。明日の学校の帰りにDVD買ってきてゆっくり試したいと思います。

興味ある人はダウンロードしてみましょう! CentOSは仮想PC上でも十分使えます。    ・・・僕? 僕はもうすべてのイメージをダウンロード済みですよ。

ページ移動