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スパムコメントが・・・

15日の夜に自分のブログをチェックすると、なんと、コメントが250件。。。。
全部スパムです。しかも、英語の。
内容は、
バイアグラ100g
 ・・・・・ふざけるなーーー!!!
中学生の僕には全く必要なし。そして、たぶん一生必要ない!!孤独な人間です。
なのでこれ以上スパムが来るようだったら何か対策します。

あー。 手が痛い。削除ボタンを何回連打したことか・・・・。

色々ありましたが・・・・・。

また一週間近く更新をしない間に色々なことがありました。
iOS5の発表、PSPの後継機PSVの発表、3DSのアップデート、Wiiの後継機WiiUの発表など・・・・・・・・。
元々、この季節は新製品などの発表が多い時期ですが。。。。他の年と比べて特に注目するものも今年は少なかったです。

とにかく手持ちの3DSはアップデートしましたが、オンラインショッピングサイトに公開されているソフトが思ったより少なくて残念でした。無料でダウンロードできるソフトはなんと1個だけです! さらに、紹介動画は30本近く公開されてました。 ・・・・・意味分からない。。。 DSi発売の時みたいに使い始めに1000円分プレゼントとかやらないのかな??

それと、PlayStationPortableの後継機の正式名称がNGPではなくPSV(PlayStationVita)になったみたいです。 個人的にはNGPの方が好きでしたが。。。
値段はWi-Fiモデルで約24000円、Wi-Fi+3Gモデルで約29000円とWi-Fiモデルは3DSより安いので。   僕は絶対に買います!!3G+モデルを!!

IPv6かぁ・・・。

しばらく前からYahoo!のトップページに下のようなものが表示されるようになりました。
ファイル 38-1.jpg
すでにIPアドレスが枯渇してしまってますが、今もまだほとんど移行が進んでないのが現状です。
理由はわかってます。IPv6がIPv4とまったくと言っていいほど互換性がないからです。(僕の勝手な想像です。間違ってたらごめんなさい。)
そもそも、普通の回線にIPv6パケットをそのまま通すことができないのです。さらに、HUBなどの周辺機器も対応が分かれているからインターネット初心者の人にとっては全く意味不明になってしまいます。現状ではほとんどのHUBが対応していますが、少し古いHUBを使ってる場合はその先にあるPCが使えないということが起きることもあります。。。 まずは、回線の対応が一番普及を遅らせている原因だと思います。

そしてサーバー側も対応しないといけないので、IPv6だとアクセスできないページが出てくるかもしれないです。。。

ってわけで僕なりに解決策を考えてみました。
とにかくWAN側のIPv4を減らせばいいということなら、
PC---IPv4---ルーター----IPv6----データセンター(IP変換用)----IPv4----接続先のサーバー
という経路が一番いいと思います。
でも、問題もあります。接続を全部データセンターに依頼すると処理が大変で接続料が値上がりする原因になるし、大量のファイルを転送するとかなり速度が落ちます。 そしてルーターが従来の機能に加えてIPv6変換もやることになるので処理能力の問題で今普及しているルーターでファームアップデートでの対応ができないかもしれません。。。
だからと言って、IPv6を試そうとすると下のようなことをやるようになると思うのでかなり時間がかかると思います。
①パソコンがリクエストを出す。
②ルーターがIPv6に変換して送信して応答を待つ。
③タイムアウトになると、ルーターが宛先にデーターセンタに変えて代行を依頼する。
④データセンターがIPv4に変換して宛先サーバーに送信する。
⑤データセンターが受け取りIPv6でリクエスト元の回線に送信する。
⑥ルーターがプライベートアドレスに変換してリクエスト元のPCに送信する。
⑦表示。

です。とにかく複雑でIPv6でできなかった場合はタイムアウトまで数秒から数十秒待たされることになります。
タイムアウトを短くするとサーバーが込み合ってるときに大変です。
一瞬で対応状況を見分けられる技術が開発されればいいのですが・・・・・。

Samba Desu

僕の自宅サーバーは現在合計6台ですが、今現在稼働しているのは、Linux1台とWindowsServer2008が1台の合計2台です。なぜって? それはそれ以上稼働させると放熱の問題があるからです。
今はサーバー専用の部屋に置いておくと昼間かなり暑くなります。なので応急処置として自分の部屋に移動しているわけですが、昼間は特に気にならないですが夜になると結構気になります。
一階に一時的に移設する計画をしているのですが、LAN配線や電源コンセントがないので電気工事店に見積もりを取ったのですが、ちょっとミスがあったのでもう一度再計算してもらいました。でも、その2回目の見積もりがまだ来ません・・・・・。
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今、WindowsServer2008を使ってるのですが、セキュリティ上の問題で外部に公開できません。なので仕方なくLinuxも動かしてるのですが、このサーバーは実はHDDを500GBも積んでます。。。 Webを公開するだけではもったいないので、WindowsのファイルサーバーとしてWebサーバーと同時に運用することにしました。 厳密にいえばセキュリティレベルはは低下するのですが、個人レベルなので特に問題ないと思います。。。(たぶん・・・)
・・・・・でどうだったかというと何も問題なく開始できました。。。 Windowsのファイル共有で使うNetBIOSプロトコルは基本的に(っていうかほぼ確実に)外部に公開しないので、セキュリティを意識する必要がないのです。 必要最低限の設定だけすれば完成です。 まだクォータは設定してないですが、個人で使うだけなので特に気にしてないです。。。

以上、報告でした^^;

Windows Server 2008 R2 Foundation

少し前に買った、サーバー機ですがパソコンのパーツショップに行って2TBのHDDを4台調達してきてとりあえずセットアップをしました。
ファイル 36-1.jpg
↑標準搭載のHDD(160GB,7200rpm)
ファイル 36-2.jpg
↑増設したHDD(2TB,5400rpm)

個人用のHDDなので耐久性が若干不安ですが、今のところ問題なく動いています。

そしてデスクトップは、Windows 2000 のような画面で、操作法もWindows7とほぼ変わりませんでした。
Foundationは標準で管理用にリモートデスクトップ接続が2接続までできるので普段はWindows7のパソコンから遠隔操作しています。
ちなみに、管理用以外でリモートデスクトップをクライアントに提供する場合は、別にRDL(リモートデスクトップライセンス) が必要ですが、1ライセンス16000円と目玉が飛び出るくらい高価なのです。。。
ファイル 36-3.jpg

とにかくファイルサーバーなどは問題なく動作しています。が、更新プログラムなどをインストールするたびに再起動が必要だったので安定性と信頼性には若干不安が残ります。。。
(まだ機能を追加したいですが、DHCPサーバーなどを運用するのは不安です。)